2007.12.08 (Sat)
アニマルコミュニケーション、初体験
今年の7月に突然義母が亡くなり、
文字通り猫かわいがりしていたねこ
ティムタン(メス)が気になっていました。
残されて一人暮らしの義父が、ティムタンの面倒をみています。
私と夫は、義父が一人きりでいるよりも
ティムタンがそばにいることで、心が和むのではないかと
話してはいたけれど・・・
ティムタンはどう思っているのだろう?
アニマルコミュニケーターを目指しているお友達がいたので、
相談してみました。
(参考までに)
アニマルコミュニケーションとは
http://www.animalcommunicate.com/modules/xfsection/article.php?articleid=2
そうしたら、アニマルコミュニケーションてすごいですねえ。
動物に直接会わなくても、写真を見て会話ができるんだそうです。
ティムタンの画像は、彼女に
こちらにあるものをみせました。
http://houjyu.blog109.fc2.com/blog-entry-31.html
(HNが宝珠☆となっている私のブログです)
さてその結果とは・・・・・・・・・
いただいた鑑定メールの一部をご紹介します。
( )は私のコメントです。
「ティムタンのアニマルコミュニケーション結果
まずティムタンのお写真からのイメージを見ました。
とても気品があって、どちらかというと人懐っこい
というよりは気位の高いタイプのような気がします。
自分の美しさもちゃんとわかっているようです。
(そうなんです。気位が高い。
確かに。家の外で会うとツンツン。
「ワタクシに何か御用?」って顔を
します・家の中ではすごい甘えんぼで
ネコ版ツンデレ。)
私はまず、ティムタンのとても印象的な瞳を褒めました。
彼女は自分の美しさを十分理解しているようで
「私はとてもきれいな猫だってみんなに言われているの」
って伝えて来ました。
特にお母さんは私の美しさを 理解している。
彼女は私に自分も若い頃美人で
私と同じだと言っていたの。
(はい!義母は若い時雑誌のモデルを
していたそうです。そしてティムタンも
ネコのモデルをしていたことがあります。
引退して、義父母の家へ引き取られました。
それで義母は「同じ」と言っていたんですね。
実は私もそのことは夫に確認するまで
知らなかったんです)
私たちはよくきれいな物を いっしょに見ていたの。
お花を飾ってもらいたい。バラの花がいいな。
私は花柄が大好き。 撮ったことがある。
<そのお母さんが亡くなったことは理解しているの? >
理解しています。
淋しくない?もちろん淋しい!!寒い。
ティムタンは亡くなったお義母さんといっしょに寝ていたのかな?
(はい、毎晩一緒にねてました)
でも大丈夫。
私は残されたお父さんの事を見守ると
お母さんと約束したの。
今はそれが私のお仕事。
お父さんはとても静かな人。
お父さんは私の面倒をみてくれます。
でもお年寄りだから心配。
神経痛があります。
(そのとおり!義父は坐骨神経痛です)
最後に<お嫁さんのスミレさんが
あなたをとても心配しています >
と伝えました。
あたたかな気持ちが帰ってきました。
ありがとう。大丈夫です。 」
・・・・・・・・これを読んで、私と夫はほっとしました。
ちょうどこのメールが届いた翌日に
2ヶ月ぶりに義父のところへ夫と出かけました。
家の外でティムタンに会ったら
相変わらずのツンデレねこ。
家に入るとにゃああああああん♪と
甘えてきます。
別人、別ねこのようです。
そんなティムタンの何度も頭をなでて、
「お父さんのことよろしくね。
ティムタン。頼んだよ。」と言う私。
その都度、気持ちよさそうになでられていたティムタンですが
いよいよ帰る時、また私がそう言ったら、
ティムタンは私の向かいに座っていた
義父の足元に行ってすりすりを繰り返し、
それから私の方を向いてきちっと座りました。
じっと私を見つめるその目は
「わかっています^^
大丈夫。まかしてください」
と言っているとしか思えませんでした!
ティムタンと気持ちが通じた!と実感しました。
それにしてもアニマルコミュニケーターってなんて
すばらしいお仕事でしょう^^
動物と人間のこころを結ぶ架け橋なんですね。














