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2007.10.02 (Tue)

浜名湖弁天島の弁天神社

浜名湖弁天島には海水浴場、潮干狩り、そして弁天温泉があります。

浜名湖に大きな赤い鳥居がシンボルとして立っています。

なのにちょっとマイナーな弁天神社。

あまり観光案内には載っていません。

インターネットでの情報も少ない。


御祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。

会場・交通・家内安全・商売繁盛など所願成就の神さまとして

信仰されています。

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(これだって自分で実際に神社へ行ってはじめてわかったんです)


昔この弁天島のあたりは「天の橋立」のような美しい風景で、

そこへ天女が舞い降りたそうです。

村人が喜んで社(やしろ)をたてるからここにとどまってほしいとお願いしたのに

どういうわけか天女は三保の松原へ行ってしまったそうな。

その後江戸時代(宝永6年・西暦1709年)、

渡海安全のためにこの弁天神社が建てられました。

弁天神社境内には天女の松、というのがあるらしいです。
(行ったけど未確認^^;)

くねくねと曲がって龍のような松やイチョウの大木などが

小さい境内の中にあり、木が好きな方にはうれしいかも♪
(こっちはばっちり楽しみました)

この神社から海(っていうか浜名湖?)は歩いて目と鼻の先です。

さて、市杵島姫命は、日本神話に登場する水の神様で、

スサノオの剣から生まれた宗像三女神の一柱。



厳島神社(広島)の祭神ともなっており、

「イツクシマ」という社名も「イチキシマ」が転じたものとされている。

後に仏教 の弁才天 と習合し、 本地垂迹(ほんちすいじゃく)において同神とされた。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)


 市杵島姫命は、なぜか私にはご縁のある女神様です。

自分の生い立ちを調べていくと、何度も出てきます(^^;)

大倉山の師岡熊野神社の弁才天も市杵島姫命です。

テーマ : 神社めぐり - ジャンル : 旅行

タグ : 弁才天

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