2007.07.09 (Mon)
榛名神社に導かれてその5
榛名神社で参拝を済ませ、参道を歩いていたら、
さっきの水琴窟のおじさんが、参道に立っていて
私達にうれしそうに話しかけてきた。
「ああ〜。やっときたね。あんた達を待っていたんだよ。
ここの人に聞いて、水琴窟を見つけたんだよ。
そしたらまだ準備中だって言われてね。
見せてもらったら、ちゃんともう音は聞こえるんだ。
だから、あんたらにぜひ聞かせたいと思ってさ。」
と言っておじさんがブルーシートをめくったら
水琴窟が出てきた!!!
わ〜い
ということで、水琴窟の音を聞かせていただいた。
不思議な、癒される音。
風鈴のような、揺らぎを感じた。
なんでこの時、水琴窟の写真を撮らなかったのか・・・
一生の不覚・・・(>_<)
ともあれ、おじさん、ありがとう
まさか今日、音を聞けるとは思っていなかった!
やっぱり水にご縁の榛名神社だった。
夫も榛名神社の霊気と、おいしい川の水と、思いがけない水琴窟との出会いに
とっても満足げ。
さて、今度は
水澤寺へ向かう。
その前に、水澤寺門前のお店で腹ごしらえ。
水澤寺のまわりを「名物 水沢うどん」のお店が囲んでいる。
その中の一軒に入って、うどんをいただく。
コシがあっておいしかったっす。
それから、水澤寺の駐車場へ。
ここには、涌き水があるのでぬかりなく、
石たちと、お水を入れるペットボトルを持って行って
お水とり&石の浄化。
日曜日だったこともあり、
水澤寺は観光客でにぎわっていた。
観光バスが乗りつけて、どんどん人がやってくる。
榛名神社は参拝客が参拝に来ていたという印象で、静かだったのだが
こちらでは、温泉帰りの団体旅行客がメイン。
元気なオバサン達がいっぱい。
かなりにぎやかでわさわさした雰囲気だった。
参拝ではなくて観光客。
坂東三十三観音霊場十六番札所
五徳山 「水 澤 寺 」
ご本尊は千手観音。
水沢観音の名で親しまれる天台宗の名刹。
(私と夫が一緒に出かけるお寺は、なぜか天台宗多し。)
平安時代に推古天皇の勅願による開基で、
現在の本堂は、元禄時代の建立。
本堂右手の六角堂は地蔵尊信仰を代表する建物で、
等身大の回転する六体の地蔵尊を廻して開運を願う。
駐車場横の釈迦堂には釈迦三尊、円空仏等の寺宝が安置される。
龍王辨財天でお水とり。
十二支の守り本尊(夫と私は虚空蔵菩薩)あり。
飯縄大権現(いいづなだいごんげん)には不動明王。
無事参拝を負えて、帰途に着く。
帰り道の車の中で、あまねさんに、メールでこのことを報告したら
「見事に御夫婦で伊勢に呼ばれていますね」と。
あ、やっぱりそうだよね?(^^;)
そうして一泊二日の旅行は終わり。
はじめから終わりまで、「水」がキーワードの旅だった。
さっきの水琴窟のおじさんが、参道に立っていて
私達にうれしそうに話しかけてきた。
「ああ〜。やっときたね。あんた達を待っていたんだよ。
ここの人に聞いて、水琴窟を見つけたんだよ。
そしたらまだ準備中だって言われてね。
見せてもらったら、ちゃんともう音は聞こえるんだ。
だから、あんたらにぜひ聞かせたいと思ってさ。」
と言っておじさんがブルーシートをめくったら
水琴窟が出てきた!!!
わ〜い

ということで、水琴窟の音を聞かせていただいた。
不思議な、癒される音。
風鈴のような、揺らぎを感じた。
なんでこの時、水琴窟の写真を撮らなかったのか・・・
一生の不覚・・・(>_<)
ともあれ、おじさん、ありがとう

まさか今日、音を聞けるとは思っていなかった!
やっぱり水にご縁の榛名神社だった。
夫も榛名神社の霊気と、おいしい川の水と、思いがけない水琴窟との出会いに
とっても満足げ。
さて、今度は
水澤寺へ向かう。
その前に、水澤寺門前のお店で腹ごしらえ。
水澤寺のまわりを「名物 水沢うどん」のお店が囲んでいる。
その中の一軒に入って、うどんをいただく。
コシがあっておいしかったっす。
それから、水澤寺の駐車場へ。
ここには、涌き水があるのでぬかりなく、
石たちと、お水を入れるペットボトルを持って行って
お水とり&石の浄化。
日曜日だったこともあり、
水澤寺は観光客でにぎわっていた。
観光バスが乗りつけて、どんどん人がやってくる。
榛名神社は参拝客が参拝に来ていたという印象で、静かだったのだが
こちらでは、温泉帰りの団体旅行客がメイン。
元気なオバサン達がいっぱい。
かなりにぎやかでわさわさした雰囲気だった。
参拝ではなくて観光客。
坂東三十三観音霊場十六番札所
五徳山 「水 澤 寺 」
ご本尊は千手観音。
水沢観音の名で親しまれる天台宗の名刹。
(私と夫が一緒に出かけるお寺は、なぜか天台宗多し。)
平安時代に推古天皇の勅願による開基で、
現在の本堂は、元禄時代の建立。
本堂右手の六角堂は地蔵尊信仰を代表する建物で、
等身大の回転する六体の地蔵尊を廻して開運を願う。
駐車場横の釈迦堂には釈迦三尊、円空仏等の寺宝が安置される。
龍王辨財天でお水とり。
十二支の守り本尊(夫と私は虚空蔵菩薩)あり。
飯縄大権現(いいづなだいごんげん)には不動明王。
無事参拝を負えて、帰途に着く。
帰り道の車の中で、あまねさんに、メールでこのことを報告したら
「見事に御夫婦で伊勢に呼ばれていますね」と。
あ、やっぱりそうだよね?(^^;)
そうして一泊二日の旅行は終わり。
はじめから終わりまで、「水」がキーワードの旅だった。
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